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17日に投開票が行われた「大阪都構想」の住民投票。結果は、反対が賛成を上回り、実現しないことになりました。

横浜市長時代に、「変えたくない症候群」の根深さを身をもって経験した中田宏。一方で、「住民投票」の市民判断にまでこぎつけられれば、今度は「新しいもの見たさ症候群」が上回るのではないかと考えてきました。その差は、実に0.8%という僅差。

今週の新「週刊・中田宏」は、勝ち負けや橋下氏が好き嫌いといった感情論でなく、中田の「改革経験者」視点からの分析と総括をお届けします!