20140815沖縄タイムス

 8月15日、個人視察で沖縄を訪れていた中田宏は、戦没者に黙祷を捧げた後、普天間飛行場の移設に向けて、14日から海上作業が始まった名護市辺野古沿岸部に向かいました

 18年前の日米合意以来、膠着状態が続いてきたこの移設問題。「最低でも県外移設」と大見得を切った首相により深刻な混迷度合いに至りました。

 責任ある政治家が目指す道とはなんなのか。

 今週の新「週刊・中田宏」は、かりゆし姿の中田が、移設問題で揺れる現場から、国として解決しなくてはならない命題をお伝えします。