中田宏チャンネル_170622_#515_豊田真由子

今日、発売の週刊誌に『「豊田真由子」その女代議士、凶暴につき』という見出しで自民党で埼玉4区選出の豊田真由子・衆議院議員(2期目)の秘書に対する暴言・パワハラそして暴行の記事が出ています。

週刊誌はウソもホントも両方ありますし、私はもう二度と一生涯、週刊誌は買いませんが、今回はICレコーダーの録音が一部は公開されていますし、暴行については本人もすでに認めているようです。
さらにこの秘書は警察に被害届を出すということですから刑事事件に発展する可能性も高く、事実なんだろうと思います。

豊田真由子事務所はとにかく罵詈雑言を浴びて次から次へと人が居なくなり定着しないことで有名だそうです。
過去に田中真紀子(元外務大臣)事務所が、また噂では某政党の現三役(幹事長・政調会長など)の事務所もそうらしいですけれども、実は私も過去には秘書に「バカヤロー!」「ふざけんなー!」以上のことを言ったことは何度もあり、そういう意味で最近は”丸く”なりました。

国会議員に関連して何かと話題になる「秘書」ですが、若手議員で少なくとも6〜7人、多ければ10人ぐらい居るのが通例です。
内訳は国会事務所に3人前後、地元事務所が4〜5人、多ければもっと居て、人数の違いは選挙区が広大だったり行政単位が多いと行政毎に秘書が担当するからです。
公的には国会法により国費で雇える公設秘書が3人、それ以外が私設秘書となります。

民間企業で社長の日程管理や電話捌きをする秘書は1人から多くて3人ぐらいでしょうか。
しかし国会議員の秘書は民間企業のいろいろな部門の人も全て「秘書」となります。
民間企業には営業や経理・顧客管理・調査部門・お客様センターなどさまざまな職種がありますが、国会議員(事務所)の場合はこれらがみな「秘書」と呼ぶことになるわけです。

議員秘書は政治活動で本当に大切です。
私も秘書が居なかったら自分1人で活動はできません。
その意味で今までも有名だったこの豊田真由子事務所はもう人が寄り付かなくなってしまうでしょう。
運転中の秘書に暴行、ボコボコにしながら「この、ハゲーーーーーっ!」って言ったようですが、これ、議員本人も危ないですがね。


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