コスモスさんありがとうございます!S64年生れの方、大募集!

1月20日「2019年から新元号か」というブログを書きました。
2017/1/20『【2年後に新元号へ?】昭和生れ・中田宏のお宝を公開!』

この中で宝物にしている「昭和64年の1円玉・5円玉・10円玉」を掲載し、この硬貨は「大蔵省(当時)が1月4〜6日のわずか3日間しか恐らく作っていない」と書きましたが、ブログの動画版『中田宏チャンネル(中チャン)』に視聴者のコスモスさんから次のようなコメントをいただきました。

昭和64年のコインですが平成元年の型ができるま間使っていたので、実際は二月も発行していたんですよ
「昭和64年のコインですが平成元年の型が出来る間使っていたので、実際は二月も発行していたんですよ」

確かに鋳造の型はすぐには出来ないだろうなぁと思い直し、改めて調べてみました。
財務省の回答は「2月10日までは確実に製造していた」とのことで、その枚数は次のとおりでした。

硬貨
枚数
1円玉116,100,000枚
10円玉74,692,000枚
50円玉0枚
100円玉0枚

私は10円玉を5枚持っているので計算してみると、”1,493万8,000分の1”という確率ですから「わりとラッキー〜」と勝手に思っています。
昭和64年は私にとって”節目の年”だったのでコレクションしましたし、コイン屋さんで10倍〜100倍などと高額で買い取って貰えるわけでもないそうですので、これからも大事に持っていることにします。

ちなみに硬貨は以前は大蔵省、現在は財務省・造幣局が製造していますが、巡りめぐって日本銀行(日銀)に戻った際に、変形・変色・磨耗したものは交換するそうです
交換となったものは新たな硬貨の原料として鋳造・再利用され、製造から交換までの期間の目安は約30年とのことです。
ということは今年は平成29年ですので間もなく30年が経過、昭和64年の硬貨は実際に流通の中から少しずつ姿を消していくことになります。
製造量が少なくまた私のようにため込んでいる人もいるでしょうから、希少価値は高まっていくでしょう。

平成となった1月8日以降も硬貨は少なくとも2月10日まで作られていたのに対して、1月7日までに生まれた”昭和64年生まれ”の方の人数は本当に少ないでしょう
ぜひ「nakada@nakada.net」までご連絡いただきたいと思いました!


「YouTube」ボタンからチャンネル登録をぜひよろしくお願いします!