20160105_#153

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正月は正月らしくでいいんじゃないでしょうか?

大晦日に『紅白歌合戦』を観てそして除夜の鐘の中継を観て、翌日の元旦に初詣などで街に出るた時の街の雰囲気が大好きです。
凛と張りつめたようなそして冷たいけれども新年だなぁという風が街の中に吹いてるような気がします。
正月は関東では雨の記憶がありません。
新年の雰囲気が街の中にあるのはおそらく車の数も少ないからで、やはりいつもと違います。

本年は三越伊勢丹ホールディングス元旦そして2日は休んで3日から営業開始ということでした。

ほかのデパートは元旦から営業というところもあるようですけれどもこの三越伊勢丹の取り組みは素晴らしいと思います。

昭和50年代くらい、私が子供の頃はまだまだ元旦も2日も3日もデパートは休みだった記憶がありますが、その後の法改正や規制緩和で昭和50年代後半からはだんだんと年中無休が増えてそして平成が始まる頃からは元旦から福袋初売りとこのような社会になってきました。

特に一斉休暇を声高に叫びたいわけではありませんがヨーロッパなどでは小売店は日曜日はほぼ休みでやっているのレストランや飲食店だけの印象です。

(休めれば)休むときは休むということは従業員の方にとってもプラスでしょう。
いつも誰かにとって便利で欲しいものがすぐに手に入るという社会は裏では誰かが働いているということでもあります。
別途に休みは取るのでしょうし古い考え方かもしれませんけれども、お天道様が上がって人が活動してお天道様が沈んでも、夜中に煌々と電気が点いて誰かが働いてるというのは体調も悪くなることもあるでしょうし精神的に病む人も出てくるでしょう。
正月くらいは休むときは休もうよと思いますし、「正月はいつも通りではない」ということを知ると「いつもに感謝できる」というような気もします。

紅白歌合戦は今年は視聴率が40%を割ったらしいですが私は大晦日に家族そろって観ることを大事にしています。
今年の観ながらの我が家の会話は、母も居ましたが、
19歳の次女「おばあちゃん、EXILEって知ってる」
祖母「いや知らん知らん」。
ところが最後の大トリの松田聖子さんの『赤いスイートピー』になると84歳の母も
「これはばあちゃんも知ってる」
と言って歌い始めます。
そうしたら隣の次女も口ずさみ、私自身はヒット時に年齢がど真ん中ですから親子三代みんな知ってるじゃないか、となりました。
19歳の次女「おばあちゃんとハモっちゃった!」
こういうのもやはり大事じゃないかなと
思います。


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