20151209_#135

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今日午前、一つのニュースが報じられました。韓国の男が逮捕されたというものです。
先月23日に東京・靖国神社で爆発音がして煙や火が上がった事件がありましたが、この容疑者として全昶漢(チョン・チャンハン、27歳)という男が逮捕されました。
今日までの報道では、この男は事件直後に韓国に帰国して日本メディアの電話取材などに応じて日本に行っていたことを認めたりしていたので「何だか不思議な対応だな」と思っていたら、再来日して逮捕されたということです。
容疑は建造物侵入で爆発との関係などについてはこれから調べが進んでいくことになるでしょうが、本人は今のところ「よくわからない」と供述しています。
彼が犯人であれば日韓関係にとってまことにによろしくありません。

日韓関係はただでさえデリケートな状態にあります。
最近、ようやく朴槿恵大統領が安倍晋三総理大臣と会談をしました。
安倍さんはいつでもやりましょうと言ってきましたが従軍慰安婦問題で拒んできたわけです。
従軍慰安婦問題は強制的に拉致連行して無理やり売春させたわけではありませんので、韓国国内でしっかり「ウソはダメ」となれば解決策は見えてくると思います。
感情的な問題として不幸にも売春せざるを得なかった当時の女性たちにこれからどう対応するかは、もちろん日韓基本条約締結ですでに補償は全て終わっていますが、まだ解決を考えていく道筋は見えてくるでしょう。
しかし「ウソ」を言っている限りは無理です。

韓国では「反日無罪」といってとにかく反日的な行動することは法的にも国民感情的にも許されることがあります。
例えば産経新聞ソウル支局長が「朴大統領のセウォル号の沈没事件に関することを朝鮮日報が報じたこと」を報じたら名誉毀損で訴えられ裁判になっていることでは韓国は国際ジャーナリズムからも非難を浴びています。
しかし日本に関することであれば韓国国民はそれをサポートし政府も裁判を進めていく側に立ちマスメディアはこれを肯定してしまうわけです。

こうした点では韓国は残念ながら「法治国家」とはいえません。
今回の事件が本当に日韓関係に取り返しのつかない不幸な事案に発展をしてどんどん燃え盛れば残念な事態になりかねません。
両国どちらかが勝つ負けるというレベルでなくどちらにとっても不幸です。

言論は言論としてしっかりとあっていいでしょう。
しかし今回のような暴力的行為を行うなど法治国家ではない仕業に対して韓国はしっかり取り締まり国民を諌めないと残念な結果に繋がりかねないと非常に危惧します。

今後の韓国のしっかりとした対応をぜひ望みたいですし、同時に期待するのは難しいのかもしれませんが法治国家になって下さい。


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