20151002_#090

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9月28日に福山雅治さんと吹石一恵さんのおめでたい結婚のニュースが発表されました。

福山さんにはお目にかかったことはありませんけれども「カラオケの友」です。

『桜坂』何回歌ったかわかりません。
『家族になろうよ』バッチリ歌えます。先日のある結婚式では、新郎がピアノで弾き語り、涙が出ました。
一番うまいと思っているのは『Gang』です。

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福山さんのご結婚の件が別のところで波紋を広げております。
9月29日フジテレビ『直撃LIVEグッディ!』という番組で菅義偉官房長官が答えたことが失言じゃないのかなどいろいろ言われているようです。

次のようなやりとりだったようです。

安藤優子キャスター「官房長官として、福山雅治さんの結婚っていかかですか?」
菅官房長官「本当によかったですよね」(とまずお祝い)
「あの、この結婚を機に、やはりママさんたちが『一緒に子どもを産みたい』とかっていう形で国家に貢献してくれればいいなと思っています。たくさん産んでください」

これが失言じゃないかとネットなどで出回り、その後の官房長官記者会見で記者からもだいぶしつこく質問されています。

官房長官会見(00:12:45ころから)
http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201509/29_p.html

ネットでの批判ですが、例えばツイッターには
SnapCrab_NoName_2015-10-1_17-58-26_No-00-2
「『国家のために子を産め』という発言は、国民主権とも人権とも両立しない」

…全然言っていないと思いますが。

官房長官はまず結婚にお祝いを述べ、それなりに言葉を選んで話されたと思います。
人権問題だとか、国家のために子どもを産めと強要しているとは全く思えません。

子どもを持つ持たないや結婚するしないということはそれぞれの自由で、ライフスタイルの中で選択すればいいことで、そのことについて批判できる人は誰もいないでしょう。
強要させることもありえません。

しかし「社会」は少子社会です。私は深刻と捉えています。
少なくなる若い世代、他人の子どもが収める納税や保険料で社会システムを賄っていかなければいけない事態は深刻です。
これが現実ですがそれでも「現代社会において結婚するも子どもをもうけるも自由」ということはその通りです。

安藤キャスターが「官房長官として」福山雅治さんの結婚っていかがですか?と聞いていますから、常に国のことを考えている官房長官としての発言をしたのであり、人に強要している発言ではないでしょう。言葉狩りをして、何か失言で叩く材料を探すような風潮は止めませんか?

まあけれども結局は失言にも何にもなっていないのかもしれません。何か責任を問われれているわけでもないようです。
話題が提供されただけだということでしょうか。


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