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先週、自由民主党から今年の夏に行われる第25回参議院議員通常選挙の候補予定者として私の公認が発表されましたので、

本日は、「比例区」について説明します。

まず最初に参議院議員選挙比例区の選挙制度を説明します。
全国比例区は、政党ごとに当選者数が決まります。
企画性が各政党が何議席取るかはその政党に属している候補者の名前の票と、政党名が書かれた票の合算で議席数が決まります。その合算した得票に比例して議席数が決まるということです。

今度は当選者がどう決まるかです。
それはその候補者の名前が多い順番に当選していくことになります。ですから、候補者の名前を書いた票も政党名もいずれも有効ですが、当選の順位に影響するのは、候補者の名前が何票入ったかということになります。

さて、衆議院議員はよく代議士と呼ばれますけれども、これはその地域の代表という意味が込められています。参議院議員は今説明した全国比例区と、そして地方区の二つで選ばれるわけですが、地方区は、やはりその地域の代表ということになります。地方区は基本的に都道府県ごとに選挙区があります。これに対して、全国比例区は日本全国が選挙区となります。北海道から沖縄まで、山深い村から離島まで全部選挙区です。とにかく日本中が選挙区で、18歳以上の日本国籍を持っている人なら全員が有権者です。これだけ広い選挙区ですから、選挙活動は大変です。しかし、その魅力は1地方1地域に縛られずに日本全国、日本国民全員を相手に活動ができます。

横浜市長時代はひたすら、現在と未来の横浜市民のために働きました。
衆議院議員時代は選挙区があるものの、日本全体のためにと思って行動するように努めてきました。例えば私の選挙区には漁港はありませんでした。けれども、日本のために捕鯨問題に取り組んだのはその一例です。

これからの日本は諸課題を解決し、日本に活力をよみがえらせていかなければなりません。

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