20150713_#035

「YouTube」ボタンからチャンネル登録をぜひよろしくお願いします!

首都圏で駅などにおいてある、フリーペーパーに「R25」という雑誌があります。先日、この雑誌で20~30代の男性会社員200人を対象に、「信用できない政治家の言動」について、という面白いアンケート調査を行ったそうです。
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20150629-00043297-r25
その結果は以下の通りです。

■信用できない政治家の言動ワースト10
(1~3位まで選んでもらい、1位を3pt、2位を2pt、3位を1ptとして集計 協力/アイリサーチ)

1位 国会での品の無いヤジ 173pt
2位 なんでも反対・批判するばかりで、実現性のある対案がない 168pt
3位 国会での居眠り 154pt
4位 政策や公約に具体性がなく、抽象的な話ばかりする 152pt
5位 質問に正面から答えない(はぐらかすような答弁など) 139pt
6位 口先で理想論やキレイごとを言うだけで、現実味がない 112pt
7位 庶民の生活なんて知らないのに“庶民派”を謳う 56pt
8位 所属政党を転々とする 51pt
9位 なにかにつけて官僚のせいにする 50pt
10位 問題が起きると、すぐ「国の責任」を声高に叫ぶ 42pt

8位に、「所属政党を転々とする」というのがあります。
私は転々としたことはないのですが、どうもそのイメージがあるようです。

私は日本新党から政治活動をスタートしました。
その日本新党は他の政党と合流して新進党になりました。
しかしその後、新進党は解党となってしまいましたので、無所属になりました。
その後、横浜市長を経て、日本維新の会から国政に復帰しましたが、維新の会は分党、分かれた次世代の党に所属しました。
そして今年、生涯初めて離党は、次世代の党となりました。

現在、私は政党と選挙からは一線を画して、どんどん自分のオピニオンを発信しています。

ただ以前から思っていましたが、例えば自民党でじーっと動かないでいることは果たして立派なのか?ということです。
日本の政治のために二大政党制が必要、自民党に対抗しうる政党が必要ということで新しい勢力の結集にチャレンジをしても、結果的にそれが分裂してしまうことなどがあります。そのようなチャレンジを否定して自民党の中でポストの順番待ちのようなことだけが評価されるというのも困った話だと思います。

さて、上記アンケートのベスト3のように、「国会でのヤジがなくなり」「みんながパチッと目を開けて国会審議に聞き入っているような状態」になれば果たして国民は国会を信用するのか?ということも、考えどころです。

国会で議員がみんなパッチリ目で起きていたらそれがみんなが注目する国会なのか?といったらそうではないはずです。
本当に国民に信頼してもらうためには国会議論の中身の充実が非常に重要です。
私は議員時代に中身のある議論に真面目に取り組んできたと自負していますが、それは何も私だけではなく他にも大勢います。しかし残念ながらそれは主要なメディアに取り扱われないからか広く一般に伝わっていないのが現実です。

ぜひ、みなさんには「中田宏 原発」「中田宏 土地規制」などと検索をして実際の議論を見ていただきたい!
表面的でなく真剣に議論をしている議員もいることを確かめていただきたいと思います。


上のボタンでチャンネル登録をぜひよろしくお願いします!