20150709

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先週末(7/4・5)の毎日新聞の世論調査によると、第2次安倍内閣が発足してから初めて、不支持が支持を上回ったとのことです。(支持する42%、支持しない43%)
そもそも、安全保障を議題にすれば不人気になるだろうことは安倍総理もわかっていた上で、それでも差し迫った国際環境のなかでしっかりと体制を整えておかないと手遅れになると考えて法案を出していると思います。
不支持が増えた理由は、議論のなかで憲法学者による「憲法違反ではないか」発言があったり、「マスコミに圧力を加えないとダメだ」と身内の若手議員からの発言があったりして、自民党・安倍政権への心証が悪くなってきているのでしょう。

今回の世論調査の設問で「現在審議させている安保法制は憲法9条違反と思うか否か」というものがあり、思う52%・思わない29%という結果だったそうです。
私自身は違反ではないと考えていますので、思う52%は意外に多いなと感じました。
ただ、推測ですが、この52%の多くはそれぞれ自ら考えのでなく、「一部の憲法学者が憲法違反だと言い」それを「マスコミも大きく報じている」から憲法違反だろうと思っているのではないでしょうか。

ちなみに”憲法違反”であれば、私としては、9条と自衛隊の関係の方がよほど違反と思います。自衛隊はどう考えても戦力です。自衛隊の違憲状態を解消するためも憲法は改正すべきで、しっかりと位置づけなければならないと思いますし、これまでもそう主張してきました。

いずれにしても、今回の安保法制は、国会も超大幅な会期延長となりましたので、総理は頑張ってしっかりと国会と国民に説明をして、国民は自らの頭で考えて、賛否それぞれに誘導しようとするメディアには惑わされない、そうしうた必要があると思います。


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