20150708

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週刊誌や雑誌は嘘でも何でも書いて良いわけはありません。週刊文春を出版する株式会社文藝春秋なども加盟している一般社団法人日本雑誌協会雑誌編集倫理綱領によると、「人権と名誉の尊重」で「真実を正確に伝え、記事に取り上げられた人の名誉やプライバシーをみだりに損なうような内容であってはならない」とあります。
http://www.j-magazine.or.jp/guide_002.html
まさにその通りですが、実際には「真実を全く伝えず、記事に取り上げた私の名誉やプライバシーをみだりに損ない続けている」としか言いようがありません。メディア全部がそうではないことは分かっていますが、一部が全体の質を落としています

横浜市長時代に、週刊現代に「真実を全く伝えず、記事に取り上げた私の名誉やプライバシーをみだりに損なう」ことを書かれました。
強制わいせつ・飲酒運転・公金横領と犯罪や公務サボりなどです。証拠があって書くのは報道と表現の自由ですが、全く裏も取っていない事実関係もない記事を書いた週刊現代を私は提訴し、裁判所は謝罪広告掲載などを命じました。

皆さんは実際に謝罪広告を見たことあるでしょうか?
本件の週刊現代の謝罪広告は…
そもそも裁判で結果が出るまで途方もない時間がかかりましたが、判決後のある号の、それも目立つだろう表紙や目次、最後のページに枠を取るわけでもなく、私とはたぶん全く無関係の記事(山本五十六氏について)の後のスペースになりました。

週刊現代

19行。200文字足らず。

週刊現代2

とにかくセンセーショナルな見出しをつけて「売れればいい」という考え方はメディア自らが考え直さないと、どんどん信用されてなくなります

今後も、嘘捏造の報道は相応の措置を採ります。


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