中田宏チャンネル_171227_#643_ぎなた言葉

12月15日、少子化による大学淘汰の時代についてブログを書いたところ

中田宏チャンネル_171214_#634_大学淘汰
2017/12/15「【90%】大学が潰れる?生き残りは「日本ならでは」だ」
http://nakada.net/blog/11494

サムネイル
「日本の大学が
この先生
きのこるには」
について
「誤字だ」「区切りが違う」
と多くの指摘を受けました。
※サムネイル 動画内容などをおおまかに把握するための縮小画像

実はこれ、ネットでは有名な「ぎなた読み」で、ニコニコ動画の百科事典サイト「ニコニコ大百科」にも載っています。

ほかにも
「アフガン航空相撲」→「アフガン航空相撲殺される」というニュースタイトルが元
「暴カニ男」→暴力+二男
などがあるそうです。

「ぎなた読み」そのものは実は広辞苑第六版にも掲載されていて
「弁慶が、なぎなたを持って」を
「弁慶がな、ぎなたを持って」と読むように、区切りを誤って読むことに由来します。

パソコンのキーボードなどで文章を入力する現在では

政治家の「おしょくじけん」→お食事券・汚職事件
お父さんが「くるまで」待つ→車で・来るまで
「とどけもの」→届け物・トド獣
「にらみつけました」→睨みつけました・ニラみつけました
「ゆでたまご」→茹で玉子・茹でた孫

といった読み違えならぬ“変換違え”もあるでしょう。

さらに聞き違えそうなのは

晋三さんじゅうごさい→晋三35歳・晋三さん15歳
ぱんつくった→パン作った・パンツ食った
「ねえちゃんと風呂入った?→ねえ、ちゃんと・姉ちゃんと

などでしょうか。

表現について、今後も全力で精進いたします。


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