20150707_#031

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2012年(平成24年)10月15日発売の週刊文春にこんな記事が載りました。

121025文春

告発スクープ!事務所維持費7億円を裏献金 橋下維新の会 資金源は新興宗教」

記事には私の顔写真も載っています。
私が某宗教団体と渡りをつけて維新の会に7億円の裏献金をさせたそうです。

という内容は全てでっち上げでしたので、記事が出てからすぐ橋下さんと話して、橋下さんは大阪地裁に、私は東京地裁に提訴しました。
あれから2年半も経ってしまいましたが、このたび私の裁判は勝訴が確定しました。

記事では具体的な宗教法人名が書いてありますが、私はその宗教団体とはつきあいがなく一人の信者も知らないのにどうやって私が仲介したとするのか?と疑問に思い、今回の裁判では25年12月に私自身初めて出廷もしました。

被告=記者はそれまでの裁判で「7億円受け取った」「中田宏が仲介だ」と繰り返していましたが、「どこで」私が仲介役を果たしたのかなど具外的なことは取材源の秘匿をたてに一切口をつぐむだけだったので、私が直接に「あなたは私が7億円を仲介したと繰り返していますが、私がいつどこでそのお金を受け取ったのかということをあなたは記者として確認もしていないのですか?」と聞いてみたのです。
もちろん、でっち上げの記事でしたので、答えはありませんし、答えられるはずもないのですが。

週刊誌に書かれた経験がない普通の方にとっては「火のないところに煙は立たない」と思うかもしれませんが、「火なんてどこにも無い所でもボウボウと煙をたてている」のも週刊誌の実態です。

メディアが見出しでどう稼ぐかだけ考えて書いたらそれで終わりです。

書かれた被害者側の(私が)裁判を起こしても時間稼ぎで高裁に控訴し最高裁に上告するのですからナンセンスですが、そんなこんなで2年半も経ってしまい、ショッキングなウソ捏造イメージだけが皆さんの記憶に残ってしまうのです。書いた時だけ騒げて雑誌が売れればいいというのが週刊誌の思惑です。

こんな週刊誌は買わないでください。
週刊誌なんてこんなものだと思って読まないと社会はミスリードされて知らないうちに騙されます


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