20150706

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クラブが変わる?

風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)の一部が改正されました。
かつては「ディスコ」そしていまは「クラブ」と呼ばれるダンス娯楽施設が今回の法改正で一定の基準を満たせば翌朝まででも24時間でも営業できることになりました。

横浜市長の経験から、敗戦直後の市内のダンスホールが売春や薬物取引の温床だった歴史があることは知っています。全国的にも同様だったようで、「ダンス」はみだらなことになりかねないという認識で規制されてきたということでしょうか。
そして現在までディスコやクラブばかりでなくいわゆる社交ダンス・ソーシャルダンスの教室なども規制の対象になっていて、さすがに法改正の要望が上がっていました。

今回の改正、警察庁等はよく考えたと思います。
まず、前述のようなダンス教室は風営法の対象外となりました。
また、ディスコやクラブは照明の明るさによって分類するようになります。「10ルクスを超える明るさ」のクラブは通常の飲食店の分類になり、朝まで営業できることになります。そして、「10ルクス以下」の場合は引き続き対象になり、午前0時までという規制が続きます。

時代は変わっています。まして、戦後すぐの法律を今に当てはめるのも限界があります。クラブ関係者には結果として薬物やらの温床になってまた規制対象にならないよう、ぜひ楽しく健全な場所となるよう努めてもらいたいと思います。
ダンスを楽しむ方には、大騒ぎで人に迷惑を掛けたり、法を破るような限界を超えないよう、ギリギリで大いに踊っていただきたい、そう思います。


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